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本×本 つながる読書<ひろがる世界

つなぐ

つなぐとは?

一冊の本には、他のいろいろな本とつながる接点が隠れています。100年前の物語や、世界の果ての出来事と、実は意外な関係があるのかもしれません。本から本へ、思いがけない出会いの旅にでてみませんか。どのルートを選ぶかは、あなた次第です。

新着

現代日本社会の様相と酷似していた室町を読む。

何も持たない者が、どのように世に立ち、いかにして個人として生きたか。

つなぐ : 044

粉飾決算
先送り
巨額損失補填

今の日本経済の最深部は、バブルの時代を知ることなしに理解できない。

日本を壊したのは誰だったのか。あの時代に見えなかったこと、書けなかったことが、今、明らかになる。

歴史に学ばぬものは歴史を繰り返す

バブルはなぜ繰り返されるのか。世界と日本の経済ニュースだけを見ていてもわからない。金融の歴史と仕組みを考察し、
バブル経済全体の状況を俯瞰的に捉える。

私たちは今ここにいる。その生命の本質を読み解く。

●消化管の長さは6〜8メートルにもなる。ヒトは内部にそれだけの外部を抱えた存在なのである。(永田和宏『生命の内と外』18頁)
●動物とは口のある管だ(更科功『爆発的進化論』37頁)

つなぐ : 040

長崎
キリスト教

『沈黙』の精神的続編『女の一生』

島原の乱直後、過酷なキリシタン弾圧の時代を舞台とした『沈黙』。『女の一生(一部・二部)』は、その200年後、300年後の長崎と隠れキリシタン(信徒たち)や宣教師の姿を描き、キリスト教と日本の風土とのかかわりを鋭く追求している。