ホーム > 書籍詳細:維新と戦った男 大鳥圭介

われ、薩長の明治に、恭順せず。勝海舟や土方歳三に信頼された幕臣、大鳥圭介を描く。

維新と戦った男 大鳥圭介

伊東潤/著

810円(税込)

本の仕様

立ち読みする

発売日:2018/02/01

読み仮名 イシントタタカッタオトコオオトリケイスケ
装幀 ヤマモトマサアキ/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-126172-0
C-CODE 0193
整理番号 い-117-2
ジャンル 歴史・時代小説
定価 810円

われ、薩長の明治に恭順せず――。幕府歩兵奉行・大鳥圭介は異色の幕臣だった。全身にみなぎる反骨の気概、若き日に適塾で身に着けた合理的知性、そしてフランス式軍学の圧倒的知識。大政奉還後、右往左往する朋輩を横目に、江戸から五稜郭まで戦っていく。勝海舟や土方歳三に信頼された大鳥は、なぜ戦い続け、何を信じていたのか。武士の最後の戦を描ききる傑作長編。『死んでたまるか』改題。

著者プロフィール

伊東潤 イトウ・ジュン

1960(昭和35)年、神奈川県横浜市生れ。外資系企業に勤務後、作家に。2011(平成23)年、『黒南風の海――加藤清正「文禄・慶長の役」異聞』で本屋が選ぶ時代小説大賞、2013年、『国を蹴った男』で吉川英治文学新人賞、『義烈千秋 天狗党西へ』で歴史時代作家クラブ賞作品賞、『巨鯨の海』で山田風太郎賞を受賞。2014年、『峠越え』で中山義秀文学賞を受賞。著書に『天地雷動』『野望の憑依者』『城をひとつ』『西郷の首』などがある。

目次

第一章 野人奔る
第二章 負けても負けぬ
第三章 もう一つの国
第四章 碧血の海
終章
参考文献
解説 縄田一男

判型違い(書籍)

感想を送る

新刊お知らせメール

伊東潤
登録する
歴史・時代小説
登録する

同じジャンルの本

書籍の分類

維新と戦った男 大鳥圭介

全国の書店、または以下のネット書店よりご購入ください。

※ 書店によっては、在庫の無い場合や取扱いの無い場合があります。あらかじめご了承ください。
※詳しい購入方法は、各ネット書店のサイトにてご確認ください。

  • amazon
  • 楽天ブックス
  • 7net
  • e-hon
  • HonyaClub
  • TSUTAYA ONLINE
  • 紀伊國屋書店
  • エルパカBOOKS - HMV
  • honto