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金薫

キム・フン

著者プロフィール

1948年、韓国ソウル生れ。記者として、長期間、新聞社に勤務した。『風景と傷』、『私が読んだ本と世の中』、『選択と擁護』、『文学紀行』(全2巻・共著)、『原形の島、珍島』、『自転車旅行』、『おまえはどっちの味方だと聞く言葉について』、『稼ぐことのつらさ』など、エッセイを多数手がける。小説には、『刀の詩』(日本語版『孤将』)、『弦の詩』、『犬:この貧しい足の裏の記録』、『南漢山城』、『江山無盡』(短編集)などがある。2001年、『刀の詩』で東仁文学賞、2004年、短編小説『化粧』で李箱文学賞、2005年には『姉の閉経』で黄順元文学賞を受賞している。彼自身は、小説家より自転車レーサーと呼ばれることを望んでいる。

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