・*印は前回の第四次全集に収録されていない作品です。
・収録作品は、若干変更される場合があります。

大正11年(1922)―――――――――――――――――――――20歳
  11月 蛸の自殺(創作)*
大正13年(1924)―――――――――――――――――――――22歳
  7月 一ツの脳髄(創作)
  9月 (創作)*
  10月 断片十二*
大正14年(1925)―――――――――――――――――――――23歳
  2月 女とポンキン(創作)
  4月 紀行断片
大正15年・昭和元年(1926)――――――――――――――――24歳
  2月 佐藤春夫のヂレンマ
  3月 性格の奇蹟*
  10月 ランボオI
  11月 富永太郎
昭和2年(1927)―――――――――――――――――――――25歳
  5月 測鉛(懐疑派とは…)*
     ボードレール「エドガー・ポー」序*
  8月 測鉛(今や批評の時代…)*
  9月 芥川龍之介の美神と宿命
  11月 「悪の華」一面
昭和4年(1929)―――――――――――――――――――――27歳
  9月 様々なる意匠
  12月 志賀直哉
昭和5年(1930)―――――――――――――――――――――28歳
  2月 からくり
  4月 アシルと亀の子I
     ナンセンス文学
     新興芸術派運動*
  5月 アシルと亀の子II
  6月 アシルと亀の子III
  7月 アシルと亀の子IV
     お化けは出た方がいゝ*
  8月 アシルと亀の子V
  9月 文学は絵空ごとか
  10月 文学と風潮*
     新しい文学と新しい文壇
     アルチュル・ランボオ*
     ランボオ詩集(翻訳/アルチュウル・ランボオ著)
     ランボオII
     「地獄の季節」後記I*
  11月 横光利一
     批評家失格I
     私信―深田久彌へ
     我まゝな感想
     近頃感想*
  12月 物質への情熱
     中村正常君へ―私信*
     アルチュル・ランボオの恋愛観*
     感想(毎月雑誌に…)