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柳美里

ユウ・ミリ

著者プロフィール

1968年、神奈川県生まれ。高校中退後、劇団「東京キッドブラザース」を経て、1987年、演劇ユニット「青春五月党」を結成。1993年、『魚の祭』で、第37回岸田國士戯曲賞を受賞。1996年、『フルハウス』で、第18回野間文芸新人賞、第24回泉鏡花文学賞を受賞。1997年、『家族シネマ』で、第116回芥川賞を受賞。1999年、『ゴールドラッシュ』で、第3回木山捷平文学賞を受賞。2001年、『命』で、第7回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞。主な著書に、戯曲『魚の祭』(角川文庫)、『グリーンベンチ』(同)、小説『フルハウス』(文春文庫)、『家族シネマ』(講談社文庫)、『タイル』(文春文庫)、『ゴールドラッシュ』(新潮文庫)、『男』(同)、『石に泳ぐ魚』(同)、『8月の果て』(同)、『雨と夢のあとに』(角川書店)、『黒』(扶桑社)、『山手線内回り』(河出書房新社)、エッセイ・私記『水辺のゆりかご』(角川文庫)、『家族の標本』(同)、『私語辞典』(同)、『自殺』(文春文庫)、『命』(新潮文庫)、『魂』(同)、『生』(同)、『声』(同)、『名づけえぬものに触れて』(日経BP社)、福田和也との共著『響くものと流れるもの』(PHP研究所)、絵本『月へのぼったケンタロウくん』(ポプラ社)などがある。

柳美里オフィシャルサイト〈La Valse de Miri〉 (外部リンク)

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