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新五輪大臣にこれだけの不安
「丸川珠代」仮面夫婦の危機

週刊新潮 2021年3月4日号

(木曜日発売)

440円(税込)

雑誌の仕様

発売日:2021/02/25

発売日 2021/02/25
JANコード 4910203110313
定価 440円(税込)

新五輪大臣にこれだけの不安
「丸川珠代」仮面夫婦の危機
▼夫「大塚拓」元財務副大臣になりすまし「女性記者」に性的返信メール
天皇陛下が「眞子さま」に苦言!
「結婚には国民の納得が必要」
▼NOをつき付けられた「小室圭さん」一発逆転の策は「ノルウェー王太子妃」の最終手段
株価3万円は通過点!? ビットコインは1000万円台視野に
「コロナ・バブル」崩壊はいつか

どの食べ物が……犬・猫アレルギーは大丈夫か 年齢は? 性別は女性が多い!?
「コロナワクチン」ファイザーの「アナフィラキシー21人リスト」

【ワイド】噂の眞相
(1)ファンクラブ解散の次は事務所閉鎖「沢田研二」が音信不通!?
(2)高須院長も困惑「愛知県知事リコール」署名偽造事件の“黒幕”
(3)石川県中能登「副町長」が93歳実母と無理心中の動機
(4)「切手着服2億7000万円」郵便局員たちが荒稼ぎできる理由
(5)免許取らずにひき逃げ死亡含め事故3度「鬼畜」と呼ばれた男
(6)「角栄」が愛した名門「小金井カントリー」のラフな内紛
コロナ禍で「就活」戦線異状あり
「買い手市場」へ一変! 「オンライン面接」定着「22年卒の地獄」を勝ち抜く術
人材研究所代表 曽和利光
特別記念ワイド 65年目の証言者
▼1956年デビュー「高倉健」「菅原文太」は没年も同じ 名脚本家が回顧する因縁
▼「日ソ共同宣言」でその時歴史が動いた 鈴木宗男が訴える「北方領土交渉」の原点
▼米国で日本文学ブーム「ドナルド・キーン」養子が語る「父が訳した『斜陽』の魅惑」
▼冬季五輪メダリスト第一号「猪谷千春」はなぜ欧州選手に勝てたのか
特別インタビュー 「週刊新潮」65周年にエール
納豆を200回かき混ぜる 65歳「郷ひろみ」鋼の「私生活」

■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
変見自在/高山正之
十字路が見える/北方謙三
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
だんだん蜜味/壇 蜜
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/関口メンディー
TVふうーん録/吉田 潮
この連載はミスリードです/中川淳一郎
医の中の蛙/里見清一
人生で必要な英語はすべて病院で学んだ/加藤友朗
アスリート列伝 覚醒の時/小林信也
それでも日々はつづくから/燃え殻
気になる一手/渡辺 明・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ

佐藤優の頂上対決 宮原博昭 学研ホールディングス代表取締役社長
■■■ MONEY ■■■
ハゲタカに食い尽くされたみずほ系不動産「ユニゾ」の末路

■■■ テンポ ■■■
ロビー/枝野サン“統治力”瓦解中
ビジネス/本物? 「2人乗りドローン」
タウン/陸連が身長・体重“非公開”
スポーツ/「大坂なおみ」こそ五輪旗手!?
エンタメ/パパになった63歳「ペプラー」
グルメ ▼スクリーン
テレビジョン ▼ガイド 
Bookwormの読書万巻阿部重夫
▼新々句歌歳時記(嵐山光三郎・俵 万智)
▼結婚 ▼墓碑銘
▼文殊のストレッチ ▼掲示板

■■■ 小 説 ■■■
一九六一 東京ハウス真梨幸子
奈落の子真藤順丈
神曲川村元気

黒い報告書/並木真琴
■■■ グラビア ■■■
・優越感具現化カタログ
・異邦人のグルメ
・ディープ「みんぱく」探検隊

この号の中吊り

最新号PICK UP

新五輪大臣にこれだけの不安
「丸川珠代」仮面夫婦の危機

「女性蔑視」発言の影響で、来る東京五輪の顔役は女性ばかりが目立つ格好となった。中でも五輪担当の新大臣は、フレッシュで知的、そして家庭的なイメージをウリにする自民党期待の女性議員。そんな彼女もひとたび家に帰れば、解決できない難問を抱えていて……。

天皇陛下が「眞子さま」に苦言!
「結婚には国民の納得が必要」

ついに皇室の「公式見解」が――。61歳になられた23日のお誕生日に先立ち、陛下は19日に記者会見。秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの「結婚問題」にも言及され、あらためて、“現状では難しい”との見方を示されたのだ。宮中は、なおも混迷の只中にある。

株価3万円は通過点!? ビットコインは1000万円台視野に
「コロナ・バブル」崩壊はいつか

コロナ禍で実体経済はズタズタなのに日経平均株価は3万円を突破、ビットコインは1単位500万円超え。一体何が起こっているのか。「コロナ・バブル」はいつ崩壊するのか。専門家7人の分析を重ね合わせれば、あなたの資産を防衛する術が見えてくるーー。

どの食べ物が……犬・猫アレルギーは大丈夫か 年齢は? 性別は女性が多い!?
「コロナワクチン」ファイザーの「アナフィラキシー21人リスト」

いよいよ接種が始まったワクチン。順調に進めば新型コロナウイルスも「ただの風邪になる」というが、副反応を心配する声も上がる。本誌はファイザー社とモデルナ社のワクチンの副反応リストを入手。さて、あなたはアレルギー反応を起こさずにすむか?

バックナンバー

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雑誌から生まれた本

週刊新潮とは?

〈「週刊新潮」は週刊誌というより、ほとんど人である。辻に立って、夜な夜な紳士貴顕を斬る百六十ページの眠狂四郎である。ときどき魔剣ないし凶刃になることもあるが、円月殺法の切り口が見事である。シバレンではないが、創刊五十年ようやく「剣鬼」の風格も出てきた〉

「週刊新潮」は1956年(昭和31年)2月に、出版社が出す初めての週刊誌として創刊されました。
 それから半世紀後の2006年(平成16年)、「週刊新潮」は創刊50周年を迎え、その記念企画「週刊新潮と私」に、作家の徳岡孝夫氏が寄せられのが上記の文章です。
 50年という長い時を経ても、「週刊新潮」の編集方針は、創刊当時から全くと言って良いほど変わっていません。
 何より、文芸出版社から発行される週刊誌として、常に「人間という存在」を強く意識した記事作りをしています。それはまさに「殺人事件を文学としてとらえる」ことでもあります。偽善を嫌い、人間の本質に切り込む姿勢は、時に「世の中を斜めからシニカルに見ている」と評されることもあります。
 また、皇室、学界、右翼、左翼、宗教団体、暴力団、日教組、動労……時代により、その対象は変わりますが、あらゆる“タブー”に挑む姿勢も一貫しています。
 最近では、「加害者の方が、被害者より手厚く保護されている」という少年犯罪の不可解な“タブー”を問題にし、少年法が改正されるに至っています。
 世の中が左に振れても右に振れても、「週刊新潮」は常に変わらぬ主張を堅持し、その一貫した姿勢が読者に支持されてきました。今後もマスコミ界の「剣鬼」として、「魔剣や凶刃」に磨きをかけていきたいと思っています。