プレゼント

芸術新潮プレゼント【2】
「ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode」の
チケット

芸術新潮 2022年5月号
今月のプレゼント【2】

「ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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《テーラードのジャケット、スカート、ブラウスとベルト》 1965年春夏 ウールツイードと絹シェニール、手彩色のガラリット、絹ガーゼ パリ・ガリエラ宮蔵 ©Julien T. Hamon 以下、特に表記のないものは全てガブリエル・シャネル
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香水《CHANEL N°5》 1921年 ガラス、木綿糸、封蝋、紙 パリ、パトリモアンヌ・シャネル蔵 ©Julien T. Hamon
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シャネルのクリエイション、ロべール・ゴッサンス製作《ブレスレット》 1960年代 シルバー、ゴールド、メタル、パート・ド・ヴェール パリ・パトリモアンヌ・シャネル蔵 ©Julien T. Hamon

「20世紀で最も影響力の大きい女性デザイナー」といわれるガブリエル・シャネル(1883〜1971)。今なお多くの人を魅了する彼女の洗練されたスタイルは、20世紀初頭のパリに開店した帽子店「シャネル モード」からはじまりました。花飾りがついたつば広の帽子や、ヒップを大きく膨らませるバッスルスタイルが上流階級の女性の主流だった時代に、シャネルは洗練された美と実用性を兼ね備えた服装や服飾品を次々に提案し、1920年代の活動的で新しい女性像の流行を先導しました。例えば、着心地の良さとエレガンスを追求したテーラード・スーツ、喪服としてではなく簡素で優雅な色として黒を使ったリトル・ブラック・ドレス、単一の花の香りではなく80種類以上の香料が使われたフレグランス「シャネル N°5」など、その“発明”は枚挙にいとまがありません。本展は、ガリエラ宮パリ市立モード美術館で開催された「Gabrielle Chanel. Manifeste de mode」展を日本向けに再構成する国際巡回展であり、シャネルの哲学を体現した展示と当時の記録映像で、その先見性や魅力を余すところなく紹介します。本展で世界初公開される衣装もあるとか。ガブリエル・シャネルの哲学に貫かれたクリエーションをどうぞお見逃しなく!

以下の応募フォームにてご応募下さい。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【2】
「ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode

[会場]東京・三菱一号館美術館
[会期]6月18日~9月25日
[休館日]月曜日(ただし祝日の場合、6月27日、7月25日、8月15日・29日は開館)
[開館時間]10:00~18:00(祝日を除く金曜と会期最終週平日、第2水曜は21:00まで)
 ※いずれも入館は閉館の30分前まで
[問合せ]050-5541-8600(ハローダイヤル)
[詳細] https://mimt.jp/
[応募締切]5月24日(火)

※展覧会の会期等は変更になる可能性があります。美術館ホームページで最新情報をご確認の上お出かけ下さい。

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