プレゼント

芸術新潮 プレゼント【1】
「ゴッホ展」のチケット

芸術新潮 2019年9月号
今月のプレゼント【1】

「ゴッホ展」のチケットを5組10名様にプレゼント!

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フィンセント・ファン・ゴッホ《糸杉》 1889年 油彩、カンヴァス 93.4×74cm
ニューヨーク、メトロポリタン美術館蔵
Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY
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フィンセント・ファン・ゴッホ《パリの屋根》 1886年 油彩、カンヴァス 45.6×38.5cm
ダブリン、アイルランド・ナショナル・ギャラリー蔵
© National Gallery of Ireland
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フィンセント・ファン・ゴッホ《タンギー爺さんの肖像》 1886~87年 油彩、カンヴァス 45.5×34cm
コペンハーゲン、ニュ・カールスベア美術館蔵
© Ny Carlsberg Glyptotek, Copenhagen Photo: Ole Haupt

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853〜90)が、画廊勤務や伝道師の仕事を経て、画家になることを決意したのは27歳の時。それから37歳で悲劇的な死を遂げるまで、わずか10年間という短い期間で無二の表現を創り上げました。独学で絵を描き始めたゴッホは、やがて農村生活を静謐な筆致で描くハーグ派の画家たちと出会い、画家としての土台を築きます。オランダ各地を転々としたのち、弟テオの住むパリに出て、印象派の明るい色彩や躍動する筆致に強い影響を受け、作風を大きく変えていきました。このようにファン・ゴッホの人生を変えた2つの大きな出会い、「ハーグ派」と「印象派」との関わりに注目して、その画業をたどる展覧会です。オランダ最大級の美術館で、ファン・ゴッホとハーグ派の作品を多数擁するハーグ美術館の館長の監修により、オランダだけでなく、イスラエルやスイス、モナコ公国など10ヶ国・地域の25ヶ所から名作が集結。7年ぶりの来日となる《糸杉》や、《麦畑》《オリーヴを摘む人々》《薔薇》などの晩年の傑作が一堂に会し、記録で確認される限りでは日本初公開となる《パリの屋根》などの貴重作も登場。これら約40点のゴッホ作品と共に、アントン・マウフェらハーグ派、ピサロ、セザンヌ、モネなど印象派の作品約30点を交え、「ゴッホはいかにしてゴッホになったのか」を掘り下げていきます。

以下の応募フォームにてご応募ください。
チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

プレゼント番号【1】
ゴッホ展」

[会場]東京・上野の森美術館
[会期]10月11日~2020年1月13日
 巡回⇒兵庫県立美術館 2020年1月25日~3月29日
[休館日]12月31日、1月1日
[開館時間]9:30~17:00(金、土曜は~20:00)※いずれも入場は閉館の30分前まで
[問合せ]03-5777-8600(ハローダイヤル)
[詳細] go-go-gogh.jp
[応募締切]9月24日(火) ※プレゼントは東京展のチケットになります。

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