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『ハリネズミの願い』刊行記念 谷川俊太郎×長山さき「大笑いしているうちにぎくっとして、突然泣きたくなる本をめぐって」

ハリネズミの願い』の刊行を記念して谷川俊太郎さん×長山さきさんのトークイベントを開催します。

谷川俊太郎×長山さき「大笑いしているうちにぎくっとして、突然泣きたくなる本をめぐって」

開催日時 2016年07月01日(金) 19:00〜20:30
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko 東京都新宿区矢来町67
問い合わせ先 ■チケット:2,000円(自由席)
※トーク終了後、谷川俊太郎さん、長山さきさんのサイン会を行います。(書籍は会場で販売いたします)お時間の都合上、サインは、1著者につき1冊とさせていただきますので、ご了承ください。
URL 詳細はホームページをご覧ください

著者紹介

谷川俊太郎タニカワ・シュンタロウ

1931年東京生れ。詩人。1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。以来2500を超える詩を創作、海外でも評価が高まる。多数の詩集、散文、絵本、童話、翻訳があり、脚本、作詞、写真、ビデオも手がける。1983年『日々の地図』で読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞など。代表作に『六十二のソネット』『旅』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『はだか』『私』など。近刊に覚和歌子との『対詩 2馬力』がある。

長山さきナガヤマ・サキ

1963年神戸生まれ。関西学院大学大学院修士課程修了。文化人類学を学ぶ。1987年、オランダ政府奨学生としてライデン大学に留学。以後オランダに暮らし、2018年4月現在アムステルダム在住。訳書にトーン・テレヘン『ハリネズミの願い』『おじいさんに聞いた話』、ハリー・ムリシュ『天国の発見』『過程』、ディミトリ・フェルフルスト『残念な日々』、ウィレム・ユーケス『よい旅を』ほか。

書籍紹介