ホーム > 書籍詳細:変見自在 習近平と朝日、どちらが本当の反日か

吉田調書、慰安婦等、国益を毀損する朝日新聞の歪曲報道を叩き、歴史の真実を暴く。

変見自在 習近平と朝日、どちらが本当の反日か

高山正之/著

539円(税込)

本の仕様

発売日:2019/09/01

読み仮名 ヘンケンジザイシュウキンペイトアサヒドチラガホントウノハンニチカ
装幀 山田紳/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 週刊新潮から生まれた本
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-134600-7
C-CODE 0195
整理番号 た-93-10
ジャンル ノンフィクション
定価 539円

中韓の領土主張、日本企業に対する米国の根拠なき賠償請求――ただでさえ敵は多いのに、珊瑚落書、吉田調書、慰安婦以外にも朝日の捏造や誤報は枚挙に暇がない。韓国機、全日空、李香蘭、コスタリカ……。国家国益を毀損し続ける自虐報道の数々。習近平の発言「我我は平和を愛する民族」が可愛く見えてくる。歴史の真実に光を当てる大人気コラム集。『習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』改題。

著者プロフィール

高山正之 タカヤマ・マサユキ

1942(昭和17)年生れ。ジャーナリスト。1965年、東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。1998(平成10)年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中の「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『変見自在 サンデルよ、「正義」を教えよう』『変見自在 トランプ、ウソつかない』『変見自在 オバマ大統領は黒人か』『変見自在 偉人リンカーンは奴隷好き』『変見自在 ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か』『歪曲報道』『韓国とメディアは恥ずかしげもなく嘘をつく』などがある。

目次

はじめに
第一章 日本の本当の素晴らしさを知っていますか
ドイツ軍は北京を略奪した
GE社の欠陥を隠した朝日の大罪
外国と同盟を結ぶ本当の意味
ニューヨーク・タイムズは大豆油が好き
習近平の「完食の勧め」
白人がいまだに怖がる日本軍の実力
支那人は知っている「日本軍は善玉」
ノルマンディで支那が外された理由
小泉純一郎が「反原発」に転向したワケ
朝日は「危ない韓国機」をなぜかばう
第二章 これだから支那は「立派な国」になれない
「原爆投下」以外は全て嘘で固めたエノラゲイ
最高裁は「正しい不倫」を認めたのか
新聞業界にも倫理規定が必要だ
満州王朝を倒した日本の責任
胡錦濤は朝日新聞の凋落を知っていた
朝日は李香蘭を反日にした
オランダ人の祖先は韓国人という説
満州を最貧の地にしたのは支那人だ
「イスラム国」の強さの秘密
英語を話す人たちの程度を知ろう
第三章 嘘の伝わり方は実に様々
朝日のお家芸は「書かない嘘」
「京都を守ったのは米国人」という嘘
産経ソウル支局長の「記者冥利」とは
米国は江戸時代の日本にも敵わない
朝日が言う“コスタリカに倣え”の嘘
米国はサダムの「毒ガス」をなぜ隠した
日本にもあったキューバの矜持
米国が完成させた「最高の拷問」
キリスト教徒を締め出した日本の叡智
傲慢「シャルリー・エブド」が襲われたのは当然だ
第四章 世界情勢を正しく知るために
アフガンに見るイスラム圏の歩き方
「イスラム国」より残虐なのはやっぱり支那
欧米人が好きな「性器の破壊」
タイタニックに乗っていた支那人
「命の価値」を肌の色で決める米国人
韓国人はどうしてキレやすいのか
モディはインドの戦後を終わらせた
東京大空襲にはマニラ大虐殺が似合う理由
NHKに住んでいる各国の「反日放送局」
第五章 70年もつき続けた歴史の嘘
JR福知山線事故の真犯人は労組だ
朴槿恵に「旭日旗は韓国のためになる」と教えよう
結局、オバマで米国は何が変わったのか
元駐日英大使・コータッチの偏見と無知
「バターン死の行進」は白人による嘘
インドネシアでオーストラリア人が死刑になった理由
「馬鹿げた訴訟」を煽る朝日の根性
米国人がアジアの性被害者たちを作った
何でもナチスのせいにするドイツの悪癖
朝鮮人軍属にもこんな立派な人物が
解説 福島香織

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