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鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす

下川裕治/著

693円(税込)

発売日:2018/08/01

書誌情報

読み仮名 テツロニマンナナセンキロセカイノチョウチョウキョリレッシャヲノリツブス
装幀 阿部稔哉/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 新潮45から生まれた本
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-131555-3
C-CODE 0126
整理番号 し-57-5
ジャンル 鉄道
定価 693円
電子書籍 価格 693円
電子書籍 配信開始日 2019/01/25

行けども行けども線路は続く! JR全路線より長距離を19車中泊し疾走した鉄道紀行。

こんな酔狂な旅があるだろうか? 日本で夜行列車が廃止される中、世界で何日も走り続ける長距離列車を片っ端から走破してみよう! と旅立ったものの、風呂なしの日々に思いがけないアクシデント続発。インド亜大陸縦断鉄道から、チベット行き中国最長列車、極寒の大地を走るシベリア鉄道、カナダとアメリカ横断鉄道の連続制覇まで、JR全路線より長距離をのべ19車中泊で疾走した鉄道紀行。

目次
第1章 インド
第2章 中国
第3章 ロシア
第4章 カナダ
第5章 アメリカ
あとがき
旅行作家の矜持 田中比呂之

著者プロフィール

下川裕治

シモカワ・ユウジ

1954(昭和29)年、長野県生れ。旅行作家。『12万円で世界を歩く』でデビュー。『ホテルバンコクにようこそ』『新・バンコク探検』『5万4千円でアジア大横断』『格安エアラインで世界一周』『愛蔵と泡盛酒場「山原船」物語』『世界最悪の鉄道旅行ユーラシア横断2万キロ』『旅がグンと楽になる7つの極意』など、アジアと旅に関する著書多数。『南の島の甲子園―八重山商工の夏』でミズノスポーツライター賞大賞受賞。

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