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琴電殺人事件

西村京太郎/著

539円(税込)

発売日:2019/03/01

書誌情報

読み仮名 コトデンサツジンジケン
装幀 熊博毅/カバー写真、アフロ/カバー写真、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 小説新潮から生まれた本
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-128537-5
C-CODE 0193
整理番号 に-5-37
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 539円
電子書籍 価格 539円
電子書籍 配信開始日 2019/08/16

執拗な脅迫状が琴電車内での殺人を招く! 十津川警部の活躍を描く「電鉄」シリーズ第二弾。

香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋、金丸座。そこで毎年開かれる「こんぴら歌舞伎」に出演する人気役者・松川市之介に執拗に脅迫状が送られる。後援者のゲーム会社社長尾形が脅迫状の送り主と思われたが、その尾形が青山の自宅マンションで刺殺死体で見つかった。そして脅迫状の予告通り、琴電琴平線の車内で殺人事件が発生する。因襲と確執が渦巻く歌舞伎界の謎に、十津川警部が挑む!

目次
第一章 こんぴら歌舞伎
第二章 琴電琴平行き
第三章 本朝飛行故事始
第四章 車中の死
第五章 助六と遊女
第六章 歌舞伎十八番
第七章 自尊心の戦い

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著者プロフィール

西村京太郎

ニシムラ・キョウタロウ

1930(昭和5)年、東京生れ。1963年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、 1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。1981年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、2019年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している。

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