ホーム > 書籍詳細:家族脳―親心と子心は、なぜこうも厄介なのか―

脳は自分で変わるものではなく、出会いによって変わるものなんだな。鈴木おさむ。脳と感性の研究者による、愛情溢れる痛快エッセイ!

家族脳―親心と子心は、なぜこうも厄介なのか―

黒川伊保子/著

473円(税込)

本の仕様

発売日:2014/05/01

読み仮名 カゾクノウオヤゴコロトコゴコロハナゼコウモヤッカイナノカ
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-127954-1
C-CODE 0195
整理番号 く-29-4
ジャンル エッセー・随筆
定価 473円

子どもに対して、「それはダメ」「勉強しなさい」が口ぐせになっていませんか? それでは才能を萎縮させてしまうかもしれません。「男としてカッコ悪いよ」と言えば、ヤル気も湧いてくるというもの。互いを尊重し、接し方を少し変えてみるだけで、夫の無神経さや舅の頑固さも、愛おしくなるはず。家族の絆を深めるヒントが満載。脳と感性の研究者が綴る、愛情溢れる痛快エッセイ!

著者プロフィール

黒川伊保子 クロカワ・イホコ

1959(昭和34)年、長野県生れ。奈良女子大学理学部物理学科卒。株式会社感性リサーチ代表取締役。メーカーでAI研究に携わったのち、ことばの感性の研究を始める。気持ちよいと感じることばに男女の違いがあることを発見、独自のマーケティング論を拓く。著書に、『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』『恋愛脳』『夫婦脳』『運がいいと言われる人の脳科学』『家族脳』『成熟脳』『女の機嫌の直し方』 『妻のトリセツ』『ヒトは7年で脱皮する』 などがある。

黒川伊保子オフィシャルサイト (外部リンク)

目次

はじめに
家族を楽しもう
ノーベル賞なんかいらない/男としてかっこ悪い/頭の中の鏡/初心者男子のためのタキシード道/奇跡を起こすコツ/脳のために食べる、人生のために食べる/夫婦の相性/早期教育で失うもの/大切にされる人/眠りの質は、人生の質である/脳育ての黄金ルール/言うことを聞かない?/「共感」が家族の会話を弾ませる/思いやりで、男の愛を測らない/男の母になるということ/左利きで生きるということ/質問力/無邪気力/ここにおいで/脳とことば/家族の絆をつくるもの/子育てが終わる日
感じることば
五十の手習い/スイート・コミュニケーション/ネーミングの底力 1/ネーミングの底力 2/男のモテ期/老いの備え/不毛な会話を、愛の会話に変える法/アボリジニ・スイッチ/歩くということ/心の無駄遣い/自源病/不誠実な娘/受け継ぐもの
解説 鈴木おさむ

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