ホーム > 書籍詳細:メガバンク最終決戦

メガバンク最終決戦

波多野聖/著

781円(税込)

発売日:2016/02/01

書誌情報

読み仮名 メガバンクサイシュウケッセン
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-120361-4
C-CODE 0193
整理番号 は-66-1
ジャンル 文芸作品
定価 781円
電子書籍 価格 781円
電子書籍 配信開始日 2016/07/22

巨大銀行を舞台に有象無象が蠢く買収合戦が始まった。金融界をリアルに描いた経済小説。

日本最大のメガバンクであるTEFG銀行。ディーラーとして名を馳せた桂光義は専務の地位にいた。ある日、盤石なはずの銀行は国債暴落を機に巨大負債を抱え、一夜にして機能不全に。暴落した株に群がるハイエナの如き外資ファンドや混乱に乗じて巨利を貪ろうと暗躍する政財官の大物たち――。桂は総務部の二瓶正平と共に生き残りを懸けた死闘に挑む。『メガバンク絶滅戦争』改題。

  • テレビ化
    連続ドラマW『メガバンク最終決戦』(2016年2月放映)
目次
第一章 霞が関 vs. メガバンク
第二章 闇の奥
第三章 逆襲
第四章 甘い生活
第五章 ヘッジ・ファンド
第六章 売り仕掛け
第七章 血脈
第八章 ファイナル・ファイト
第九章 憐憫
第十章 光と闇
解説 鴨下信一

まとめテーマでくくる 本選びのヒント

著者プロフィール

波多野聖

ハタノ・ショウ

1959(昭和34)年、大阪府生れ。一橋大学法学部卒業後、農林中央金庫、野村投資顧問、クレディ・スイス投資顧問、日興アセットマネジメントなどで資産運用業務に携わる。著書に「銭の戦争」シリーズ、『悪魔の封印 眠る株券』『メガバンク最終決戦』『本屋稼業』などがある。

関連書籍

この本へのご意見・ご感想をお待ちしております。

感想を送る

新刊お知らせメール

波多野聖
登録
文芸作品
登録

書籍の分類