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関ケ原〔下〕

司馬遼太郎/著

935円(税込)

発売日:1974/07/02

  • 文庫
  • 電子書籍あり

西軍10万 VS. 東軍7万5千。史上最大の戦闘の火蓋は切られた!

石田三成・島左近・大谷吉継・島津義弘・小西行長・宇喜多秀家・安国寺恵瓊・小早川秀秋。徳川家康・福島正則・藤堂高虎・黒田長政・山内一豊・細川忠興。天下取りの見果てぬ夢を追い求めて、関ケ原に群れ集った十数万の戦国将兵たち。彼らはいかにして明日の天下に命運をつなぎ、また亡び去ったのか? 壮大なる人間ドラマ、波瀾の完結。

  • 映画化
    関ヶ原(2017年8月公開)
目次
田丸
桑名の城主
鍋島
九鬼
美濃の城々
使者
岐阜中納言
先陣
渡河
奇妙人
江戸発向
美濃大垣
合渡川
愛知川
焦燥
一咄斎
信州上田城
密書
家康着陣
関ヶ原へ
牧田街道
松尾山
霧の中
南宮山
混乱
人の和
霧霽
爪を噛む
叛応
石田崩れ
烏頭坂
藤川台
古橋村
六条
下河原
解説 高坂正堯

書誌情報

読み仮名 セキガハラ03
シリーズ名 新潮文庫
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
頁数 512ページ
ISBN 978-4-10-115214-1
C-CODE 0193
整理番号 し-9-14
ジャンル 文芸作品、歴史・時代小説、文学賞受賞作家
定価 935円
電子書籍 価格 825円
電子書籍 配信開始日 2015/02/06

著者プロフィール

司馬遼太郎

シバ・リョウタロウ

(1923-1996)大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。1993(平成5)年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、1971年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

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