新潮社

①あなたは、定時で帰れていますか?
②その理由をお答えください。
③働き方や長時間労働に関してあなたが思うことを自由にご記入ください。
④働き方を変えるためにはどうしたらいいと思いますか?
⑤あなたには、部下がいますか?

#ホワイト退社デー 『わたし、定時で帰ります。』

page 02

〈52〉 ①Yes
②さばき方を変えられないのにやることは増えるばかり。仕事を残して帰るしかない。
⑤No
(50歳男性・教育・栃木県・ライスマン)
〈51〉 ①Yes
②パートタイムなので
⑤No
(48歳女性・観光案内・石川県・のり)
〈50〉 ①No
②残業前提の業務量で仕事が終わらない。
③働き方改革が人気だが、自分の時間が増えることは基準外賃金が減ることにつながっていることを意識していない人が多いのが気になる。
④自分という存在を確認できるような仕事に就けること。
⑤No
(49歳男性・マスコミ事務職・東京都・にゃか)
〈49〉 ①Yes
②仕事が自分の裁量でできるから
③時期によっては不休や長時間労働となってしまう職場・職務であっても、大きな仕事が終わったら、まとめて休んだり、定時で帰ったりできる環境・雰囲気があるのがいいと思う。
自分が納得できるまで徹底して仕事をしたい人は、その価値観を他の人に押し付けることがないようにすべきだと思う。
④気持ちの持ち方が大事だと思う。職場や周囲のせいにするのではなく、自分が工夫することで何ができるか考えるべきだと思う。
自分にとってプラスになる、キャリアを形成できる仕事であれば、働き甲斐を得て生き生き働ける。
効率的に働けば、できた時間で仕事以外のことができる。それは生きがいにつながると思う。
⑤Yes
(52歳男性・情報産業・神奈川県・いえもん)
〈48〉 ①Yes
②残業するほど仕事が無い
③「長時間業務をすれば評価される」は悪い癖だと思う
⑤No
(33歳女性・専門学校講師・東京都・ufuf)
〈47〉 ①Yes
②今の部署は年齢層が高く、比較的業務が少ないため、残業をする人がほとんどいないので。
上司からは残業しろ圧力がありますが、今のところ気づかない振りでなんとかやり過ごせています。
③残業をしていないと、どれ程仕事をしていても暇だと思われ、新しい業務を押し付けられるのが常。
だらだら仕事をして残業代を稼いでいる人が評価され、きっちり仕事して定時退社が遊んでいるとされ、仕事をつまれた結果、挙げ句に残業しても終わらない日々が来る。
毎日残業が当たり前だと遊ぶまもなく社会が回らないなって思う。
④生き生きと働くためには長時間労働がなくなるだけでは解決しないと思うけれど、せめて普通に帰れたり、事情に応じて在宅勤務やフレックスが使えるようにしてほしい。
制度だけじゃなく、周りの意識として定時退社でも、在宅勤務やフレックスを使っても、遊んでいるとか、非難されない意識作りが必要。
苦しくしてるのは一人一人の意識だ。
⑤No
(40歳女性・通信会社社員・埼玉県・武蔵)
〈46〉 ①No
②ほかの社員が定時に帰れるように、労務を引き受けているため。
③長時間働くことと、賃金上昇や福利厚生の向上につながるのが理想。
④信賞必罰の気持ちと、相互理解。そのためには役割分担が大事なのではないでしょうか。
⑤No
(41歳男性・会社員・神奈川県・かなたら)
〈45〉 ①Yes
②長年、一つの業種に携わってきて、経験年数相応に知識や技術が習得できている。転職して現在の職場に慣れ、集中して業務を終わらせるコツを理解した。
仕事が終了すれば帰宅するのが当たり前という意識が相互にある。
(職員ほぼ全員、みんな、仕事(だけ)に情熱を注ぐありかたをしていない)
③職業や職場によって大きく状況が異なるものなので、一概に言えない。
過去の経験から言えば、おとなしい人に自分の仕事を割り振るとか、したたかな人が得をしやすい風潮がある。毅然と自分の役割以上の業務は断るとか、なめられない工夫とか、人間関係において必要。
病院など医療の世界は、残業、滅私奉公当然の世界なので、自然と長時間労働になる。医師が看護師をうらやむほど。看護師にしても、交代制勤務で過労死一歩手前は珍しくない。医療・介護・福祉の世界は、個人の善意が利用されやすい。職場によって大きく待遇が違うので、就職前の確認が必要だし何より「自分をしっかり持ち、定期的に将来設計を見直す」必要がある。
医療職は資格職なので、その気になれば転職は可能。自分が人生や生活に何を求めているのか具体化し、優先順位をつけて、最優先事項が満たされれば後は目をつぶるくらいの割り切りがいる。
④自分に合った職場選びが重要。さらに、自分をしっかり持つこと。いろんな面で他人に流されるようではいけない。残念だけど、おとなしい人は一段、低くとられて利用されるのが実情。
他人の言うことを字句通りに鵜呑みにしてはいけない。その言葉の陰の本音を読み取って、ずるさに騙されないこと。要は人間関係。駆け引き上手になるくらいのしたたかさを持つべき。
⑤No
(46歳女性・障害者支援施設医務室看護師・神奈川県・ちえこ)
〈44〉 ①Yes
②定刻までに仕事を終わらせる
③反感買っても残業しない
⑤Yes
(59歳男性・財務・愛知県・ウィルソン)
〈43〉 ①Yes
②時給のパートです。一人職場なので自分の裁量で業務量の調整ができています。
期限のある仕事もほとんどないですし。
③労働者が首都圏に集中し過ぎ。あの満員電車は異常ですよね。もっと距離的にも時間的にも分散されればいいのに。空間、時間、精神にもゆとりが必要。のんびり行きましょうよ。
④正規と非正規があるのはよくないと思います。全員同じ立場ならいいのに。
全員時給で。シンプルでいいと思うのですが。
⑤No
(55歳女性・学校図書館司書・静岡県・あとぞう)
〈42〉 ①Yes
②1日の仕事の配分を自分で決められるから。会社も残業時間を減らそうとしていて、定時退社は推奨されているので帰りやすい。
③客先都合で定時外対応、休日対応になることが多いので(我が社の残業理由はこれ)、お客のニーズにどこまでも応えていくと長時間労働になると思う。いち消費者としては、求めすぎないことが働き方改革に繋がると感じている。
④心に余裕を持つこと。残業が評価される、滅私奉公が褒めそやされるなど社会の既存の考え方を改めること。
今の社会のままでは、余裕のない人から同調圧力で潰れていってしまう。働くために生きているのではないのだから。
⑤No
(28歳女性・ビルメンテナンス会社 事務員・新潟県・椿)
〈41〉 ①No
②仕事が多い
③時間ではなくその人が働きたいかどうかが重要
④好きな仕事をする
⑤No
(44歳女性・広告代理店制作・大阪府・kourien)
〈40〉 ①No
②接客業です。
閉店後の店内清掃やレジ精算、翌日準備などがあります。
客が閉店時間を過ぎても買い物していると、帰られるまでそれらが一切できません。全てが押せ押せです。
そして閉店後の仕事を適当にやれば、当番制で誰がしたか一目瞭然。何も言わせたくないのでキッチリ完璧にやるため定時上がりは無理です。
③長時間労働の『連続』や『継続』が恐ろしいです。『死にたいほどの業務量や時間を課した会社』のために人生壊さなくていいと体験し、転職しました。
④正直、本当にどうしてよいか分かりません。生き生き=楽しいだけではないだけに。
⑤Yes
(37歳女性・接客業・千葉県・蒼乃)
〈39〉 ①No
②定時退社の掛け声はあるものの、業務分掌が見直されているわけでもなく、今は、2時間30分早く出勤して、定時退社しているように見せかけているという個人的努力というか、対応があってこそであるから。
③組織での協調性が何だかんだと言って求められるが、では組織的な改善を検討・遂行してくれるかといえばそうでもない。上司も休みを取るときは理解ある対応に一見思えるが、自分の業務が大丈夫であれば、休んでもいいんじゃないのとニュアンス的には突き放した感じもある。結局は、個人的に陰ながら、人知れず対応して無理するしかない。
④職場の横のつながりが希薄なことが、なかなか休みづらい、または定時退社しづらい環境だと思う。同じ課にいても、隣人がやっていることはわからず、向こうもこっちのやっていることはわからない。相互にバックアップすることができない業務体制である。
⑤No
(50歳男性・団体職員(事務職)・埼玉県・えべっさん)
〈38〉 ①No
②ある程度きりの良いところで終わらせたいと思うと、定時で帰るのは無理。営業なので定時後からお客さんのところに行くことも多く、定時という概念をあまり持っていない。
③良い働き方というのは個人ごと違うので、柔軟に働けるようにした方が良いと思う。行き過ぎるとただの「時短ハラスメント」になる。
④一律に何時で終わり、という方法ではなく、業務に応じて自由に働けるようにしてほしい。外回りで19時半に会社に戻ってきて20時にパソコンが強制的に切れる、では結局翌朝早く出社することになり意味がない。
⑤No
(33歳女性・保険会社営業職・愛知県・モモ)
〈37〉 ①Yes
②管理職なので自分のマネージメントがうまくできれば帰れます。また、帰れるように何日も前から今日の日の一歩を考えています。
③自分のペースもあり、長時間労働の質にもよるかと思います。短期集中型のひともいればゆっくり考えたい人もおり、それが個性ということもある。しかし、どんなことも過酷であれば悪いことになると思います。
④もう一度、自分の働き方のスタイルを分析して少しでも一歩一歩改善すべきではないかと思います。まず、自分で気づくことが重要ではないかと思います。
⑤Yes
(56歳男性・公務員・神奈川県・ごんちゃん)
〈36〉 ①Yes
②自由采配
③死ぬほど苦しんだ先に何があるのかと考えてしまう。
⑤No
(32歳女性・デザイン 自営・岐阜県・頃)
〈35〉 ①Yes
②早出して、定時退社を目指しているから。
③働き方改革きかくや長時間労働改善のため、定時退社を推奨するのは良いが、全社員が、業務時間内に効率よく業務を行って終わらせられるように、業務効率の改善をまずは行った上で、推奨しないと、さらに弱い雇用形態の人など一部の人に負担がかかる恐れがある。
④風通しの良い組織と人間関係。これがあれば、ちいさな業務改善も実施できるはず。
⑤No
(50歳女性・不動産会社のIT部門(だけどITがわからない管理職手前)・東京都・すこちん)
〈34〉 ①Yes
②基本残業がないから(交替勤務なので次の方に回す)
③労働者が意識して団結しないと改善しません
④残業しない文化を作る(先進国をまねる)
⑤No
(57歳男性・ビル設備管理・千葉県・ねこ)
〈33〉 ①Yes
②パートなので残業しても残業代は出ないし、主婦層は「夕飯の支度があるから」とさっさと帰るのでその流れに乗る。施設長も社員はともかくパートさんの残業はなし、と考えているので基本、残業なし。
社員さんは残っている方もいるけど、子どものいる人は比較的さっさと帰ってる。仕事が子ども関係なので、そのへん優遇されている。
③長時間、会社にいる=会社に貢献しているという意識を変えることが大事。
残業ありきの業務や評価制度を変えていかないと。
④日本はまだまだ「女性が家にいて家事・育児を担当し家族を支える」という意識が強いので、そこを変えないと制度や社会環境も変わらないと思います。
「女性活躍」と掲げているトップが男性という矛盾しかり。


⑤No
(35歳女性・保育・東京都・MAIKO)
〈32〉 ①Yes
②パート勤務。仕事が終わらなくても子供(保育園)を理由に帰る。
③責任が大きくなると難しい。子供がいると朝はすごくバタバタするし、夕方もご飯から寝かしつけまで慌ただしい。乳児はその後も何度も起きる。
④失敗に寛容な上司。起きてしまったことを責めず、今後どうしたら良いのかを示してくれる。
現状は、仕事も子育ても中途半端。
⑤No
(34歳女性・研究補佐員(派遣)・新潟県・まゆ)
〈31〉 ①Yes
②子供のお迎えがあるので
定時になったら
ウルトラマンの如く帰ります
③ルールが
個人のためでなく
会社運営目線のまま

日本はそういう兵隊みたいな
働き方が

働くことだって
思ってる人まだまだ多い
④多様性を認める道徳教育を
小さいときから
是としないと無理

別姓だって
こだわってるのは
結局前例がないから
⑤Yes
(39歳女性・ソフトウェア開発・東京都・akiviola)
〈30〉 ①Yes
②これまで残業が当たり前だったが、とても帰りやすい雰囲気の職場に異動してから定時退社が増えた。
③業務内容も大きいが、職場の雰囲気に左右されるところも大きい。
④人間関係が最重要な気がする。
⑤No
(25歳女性・事務・東京都・ぱんだこぱんだ)
〈29〉 ①No
②なんとなく、、空気感。。
③少なくともホワイトカラーと呼ばれる職場では合理性とか効率化といった言葉が掛け声で終わってるなぁ、と感じています。
④将来に対する安心感が必要だと思います。
⑤No
(39歳男性・保険業事務職員・東京都・レモン)
〈28〉 ①No
②区切りが良いところまで仕事を仕上げるから。
③仕事にせよプライベートにせよ、限られた時間を最大限有効に活用すべき。
④自分自身を好きになる。自分をもっと充実させたいと思えば、自ずと良い仕事になるのではないか?
⑤Yes
(52歳男性・住宅会社事務・神奈川県・くらうと)
〈27〉 ①No
②残業しろとは言われないけれど、業務の進捗が悪いと「どうしてお前はそうやって仕事を止めるんだ」という上司のお説教がくる。「何度もお説教を食らうより残業して少しでも業務を進めたほうがマシ」と思ってしまう。
そうして残業が恒常化した結果普通に定時後に仕事の指示が始まることもある。
③自分よりキツいブラック、超長時間労働の人はいっぱいいるから…と下を見ることで現状に納得して、当たり前のことを実践している企業をホワイトと珍しがって心の平穏を保つ毎日。
そういうグレーゾーン勤務の人が多数派なんだろうと思う。
④有休取得率、3年離職率公表義務化
⑤No
(23歳女性・メーカー企画職・大阪府・あおい)
〈26〉 ①No
②そもそも「定時」という概念があるのか疑問。20時すぎなどに普通に会議や打ち合わせが設定されている。昔は深夜に打ち合わせがあることがかっこいいと思っていて、わざと11時などに設定し、取引先に迷惑をかけていたと思う。
③自分のペースでゆっくりと残業したい人もいる。一律に早く帰るべきということは疑問。長時間労働を強いることと根っこは同じではないか。自分の働き方は自分で決められる環境を作りたい。
④業績と関係ない部分での働き方に同僚が口を出すことはおかしいと思う。同調圧力に屈しないよう各人が意識していくしかない。
そのためには正しく公正な評価の仕組みが大切。
⑤Yes
(43歳男性・メディア・東京都・フクダ)
〈25〉 ①No
②業務量もありますが、部下、部員、他部門の相談や問い合わせに答えてから、店の開く時間に会社を出ます。
③大事なのは帰りやすい雰囲気と、忙しい人を手助けする事のバランス。
上司の業務差配は影響度が高い。
④時間の管理も大切と思いますが、本人が職場が楽しい、仕事が楽しい、帰るのが楽しい、と思ってもらう事が何より。
⑤Yes
(55歳男性・会社員・東京都・ハルくん)
  • Twitter
  • facebook
  • LINE
3月14日はホワイト退社デー みんなで定時退社をしよう!
『わたし、定時で帰ります。』プロジェクト