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嵐山光三郎×冨士眞奈美 「芭蕉杯争奪! 神楽坂俳句フェス2017」

『芭蕉という修羅』(嵐山光三郎著)刊行記念イベント

嵐山光三郎×冨士眞奈美 「芭蕉杯争奪! 神楽坂俳句フェス2017」

 中3で芭蕉の魅力に目覚めて以来、追っかけ続けて60年。作家の嵐山光三郎さんが圧倒的な芭蕉愛でその知られざる素顔に迫る『芭蕉という修羅』を刊行しました。
 この抜群に面白い文芸歴史ノンフィクションの上梓を記念し、神楽坂のラカグにて、ご近所に事務所を構える嵐山さんと、ご近所にお住まいの女優・冨士眞奈美さんをお招きし、皆さんにご参加いただける句会「芭蕉杯」を開催いたします!
 夏の夜、芭蕉に思いを馳せながら、優雅に俳句を楽しみませんか?

 このイベントは、チケットをご購入いただいた方に気軽にご参加いただけます。参加方法は以下の通りです。

・7月12日、イベント開催日当日の正午までに、一句、俳句を投稿(投句)していただきます(投句せずに句会を見物するだけのご参加でも構いません)。
・神楽坂にちなんで、お題は「坂」。「坂」という文字と、夏の季語を入れてください。
・投句はチケットをご購入いただく際、販売サイト上でしていただけます。あるいは、sokoinfo@shinchosha.co.jpまでお寄せいただくことも可能です。その場合、タイトルを「7月12日句会」とし、必ずお客さまの氏名をフルネームでお書きください。お名前が確認できない場合は無効とさせていただきます。
・投句はお一人さま一句です。投句後の取り消し、修正はできませんことご了承ください。
・発表する際のお名前(俳号やペンネーム、あるいは本名)のご記入もお願い致します(ご記入がない方は、匿名での発表とさせていただきます)。
・投句いただいた句は印刷し、当日、参加者に配布します。参加者の皆さんと嵐山さん、冨士さんの投票で「芭蕉賞」「嵐山賞」「眞奈美賞」などを決定します。各賞には賞品が進呈される予定です。

 オープンな雰囲気で本格的な句会の形式を経験できる、滅多にないチャンスです。初めての方も、気軽にご参加ください。レッツ投句!(季語を忘れないでね♡)

〈プロフィール〉
■嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう)
1942年生れ。雑誌編集者を経て作家活動に入る。2000年『芭蕉の誘惑』(後に『芭蕉紀行』と改題)でJTB紀行文学大賞を受賞。『悪党芭蕉』が2006年に泉鏡花文学賞を、2007年に読売文学賞を受賞したほか、NHK「課外授業 ようこそ先輩」で母校の小学生に句作を通じて人生を語るなど、日々、多方面に俳句の魅力を伝えている。

■冨士眞奈美(ふじ・まなみ)
1957年にNHK専属女優第一号となる。「細うで繁盛記」「パパと呼ばないで」から現在放送中の「やすらぎの郷」まで多数の話題作に出演。読書家としても知られ、エッセイなども多く執筆。「衾去(きんきょ)」という俳号で長年続ける俳句はプロも認める腕前であり、俳人の登竜門「俳壇賞」選考委員を務めている。

開催日時 2017年7月12日(水) 19:00〜20:30(受付開始18:30)
会場 la kagu(ラカグ)2F レクチャースペースsoko  東京都新宿区矢来町67
(東京メトロ東西線神楽坂駅矢来口出てすぐ)
問い合わせ先 新潮社ラカグ室
fax:03-3266-7185 E-mail:sokoinfo@shinchosha.co.jp
URL 詳細はこちらをご覧ください。
備考 ■2,000円/自由席
■1,800円/自由席(神楽坂ブック倶楽部会員限定)

※トーク終了後、会場で買われた方に対し、嵐山光三郎さんによる『芭蕉という修羅』のサイン会を予定しています。なお時間の都合上、サインはお一人さま一冊とさせていただきますので予めご了承ください。
※ご購入いただいたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前です。

著者紹介

嵐山光三郎アラシヤマ・コウザブロウ

1942(昭和17)年、静岡県生れ。雑誌編集者を経て、作家活動に入る。1988年、『素人庖丁記』により、講談社エッセイ賞を受賞。2000(平成12)年、『芭蕉の誘惑』(後に『芭蕉紀行』と改題)により、JTB紀行文学大賞を受賞。『悪党芭蕉』が2006年に泉鏡花文学賞を、2007年に読売文学賞を受賞した。『文人悪食』『文人暴食』『文人悪妻』『日本一周ローカル線温泉旅』『死ぬための教養』『寿司問答──江戸前の真髄』『昭和出版残侠伝』『とっておきの銀座』『美妙』など著書多数。旅と温泉を愛し、一年のうち八ヶ月は、国内外を旅行している。

書籍紹介