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彼女はなぜ、死刑囚になったのか――極限の孤独を描き抜いた衝撃の社会派ミステリー。

イノセント・デイズ

早見和真/著

767円(税込)

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発売日:2017/03/01

読み仮名 イノセントデイズ
装幀 東才子/カバー装画、新潮社装幀室/デザイン
雑誌から生まれた本 小説新潮から生まれた本
発行形態 文庫、電子書籍
判型 新潮文庫
ISBN 978-4-10-120691-2
C-CODE 0193
整理番号 は-68-1
ジャンル ミステリー・サスペンス・ハードボイルド
定価 767円
電子書籍 価格 853円
電子書籍 配信開始日 2017/08/18

田中幸乃、30歳。元恋人の家に放火して妻と1歳の双子を殺めた罪で、彼女は死刑を宣告された。凶行の背景に何があったのか。産科医、義姉、中学時代の親友、元恋人の友人、刑務官ら彼女の人生に関わった人々の追想から浮かび上がる世論の虚妄、そしてあまりにも哀しい真実。幼なじみの弁護士たちが再審を求めて奔走するが、彼女は……筆舌に尽くせぬ孤独を描き抜いた慟哭の長篇ミステリー。

著者プロフィール

早見和真 ハヤミ・カズマサ

1977(昭和52)年、神奈川県生れ。2008(平成20)年、『ひゃくはち』で作家デビュー。同作は映画化、コミック化されてベストセラーに。2015年、『イノセント・デイズ』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。その他の著書に『スリーピング・ブッダ』『東京ドーン』『6 シックス』『ぼくたちの家族』『ポンチョに夜明けの風はらませて』『95 キュウゴー』『小説王』など。

目次

プロローグ 「主文、被告人を――」
第一部 事件前夜
第一章 「覚悟のない十七歳の母のもと――」
第二章 「養父からの激しい暴力にさらされて――」
第三章 「中学時代には強盗致傷事件を――」
第四章 「罪なき過去の交際相手を――」
第五章 「その計画性と深い殺意を考えれば――」
第二部 判決以後
第六章 「反省の様子はほとんど見られず――」
第七章 「証拠の信頼性は極めて高く――」
エピローグ 「死刑に処する――」
解説 辻村深月

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